ペット保険の基本

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≫ペット保険の基本:ペット保険加入時に必要な書類
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≫保険料の割引について知識
≫ペット保険の大体の相場
≫加入前に知っておきたいこと

保険について

≫猫やその他の動物にも保険は適用されるの?
≫ペット保険会社には、どういった保険会社があるのか
≫小型犬の保険について
≫中型犬の保険について
≫大型犬の保険について
≫うさぎや鳥などの保険について
≫猫の保険について
≫意外に高い動物の医療代について
≫ペットにも保険が必要?
≫ペット保険の具体的な内容とは

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ペット保険の基本:ペット保険加入時に必要な書類

ペット保険に加入申し込みをする時、どのような書類をそろえるのでしょうか。
人間が加入する生命保険を考えると、加入申込書の他に、保険内容によっては告知書、
また簡単な健康診断を受けて、その結果となる健康診断書などがあります。

一般的なペット保険の場合は、加入申込書と告知書が必要で、
思っていたよりも手軽に加入する事ができ、
人間の生命保険に比べると、面倒なことはほとんどないと思います。

最近では、ペット保険もたくさんの種類豊富になってきて、
毎月の保険料も、支払いやすい金額のものが増えてきていますね。

ペット保険によってはペットの年齢により保険料が変動するタイプや、
シニアクラスまでは、一律の保険料で加入できるタイプもあるそうです。

年齢については、一般的には犬や猫で、6歳以上になると高齢と言われ、
シニアクラスに加入することになります。

その際には、年齢を確認する資料として、血統書やワクチン接種の証明書、
健康診断書の提出が求められることがあります。
だいたいの場合、健康診断書が多いそうです。

ペット保険の保険会社、また保険内容によって、加入申込書の他の書類について
準備する書類には違いがあるので、事前に確認するようにしましょう。

ペット保険の具体的な内容とは

ペット保険にはいろいろな種類の保障があります
具体的な内容は、各保険会社によって少しずつ違うかもしれませんが、
おおよそ、基本的な保険の内容をいくつか紹介してみましょう。
通院治療保障、手術保障、入院保障、ガン保障、死亡保障、賠償補償。
主にペットが怪我や病気で動物病院を受診した時に適応になり、
賠償補償は、ペットが他人の体や財産に対し損害を与えた場合に対する補償です。
人間の生命保険や自動車保険のように、たくさんの特約や、
割引制度も最近は目立つようになってきています。
前年度に保険金の給付が無かった場合に適用になる、健康割引きはちょっと面白いですよね。
保険の対象にならない内容としては、主に飼い主が原因になっている病気や怪我があります。
故意の過失、健康管理の怠慢などは、これに含まれています。
その他に、自然災害によるもの、ワクチンを接種しなかったための病気、
遺伝的要素の強い病気など、も保険金の支払い対象外になるそうです。
予防接種費用、定期健診費用、不妊去勢費用、その他美容目的の手術等、
マイクロチップ挿入費用、カウンセリング費用、各種証明書作成費用、
こうしたものも、保険金の給付の対象にはならないので、
事前の確認が必要ですね。

中型犬の保険について

ペット保険には犬の場合、大きさにより保険プランが違ってきます。
ペット保険を選ぶ際の参考までに、中型犬での保険プランを見てみました。
中型犬はペットとして飼われている犬の中では、もしかしたら一番多いかもしれませんね。
スパニエル・テリア系の見た目にも可愛らしい犬種が多いと思います。
中型犬のペット保険について、大型犬や小型犬との違いは、さほどないようです。
サイズが違うから、多少の保険料は違ってくると思いますが、
保険料以外の部分は、飼い主さんがあらかじめ選ぶ部分なために、
さほどの違いはないようです。
保険料の違いと言っても、200〜300円ほどの違いで、あとは実費タイプにするのか、
定率タイプにするかにより、保険料と給付額が変動します。
中型犬の場合は、老年期は7歳ごろから設定している保険会社が多く、
これもまた、犬種による寿命から割り出しているものだそうです。
個人的にはペット保険に加入するなら、掛け金が安く、出来る限り100パーセント保障タイプか、
せめて70パーセント以上の保障がついたプランがお勧めだと思います。
できれば、可愛い愛犬のためにも、
全国の動物病院で対応可能なペット保険を選ぶようにしたいですね。

猫の保険について

ペット保険というと、犬の保険にばかり目が行ってしまいそうですが、
猫のためのペット保険ももちろんあります。
愛猫のためのいざというときのために、いろいろなプランがあるそうです。
保障内容は、治療費の70パーセント前後をお支払いするものが多いようで、
保険料をより抑えた、50パーセント保障のプランもあります。
加入時に健康診断書が不要だったり、賠償責任がついた特約も用意されているそうです。
猫の場合は血統書つきの猫か、混血かにより、保険料が変わってくるプランが多く、
13歳の高齢加入までサポートしているところもあります。
保険会社によっては、各種保険料の割引制度の他に、
インターネット加入による、インターネット割引3000円前後、
マイクロチップが装着されている猫には、およそワンコイン程度の割引が適用となり、
正規の保険料から年間で5000円近く割引になる会社もあるそうです。
月々の保険料で見ても、2000円前後の手軽な金額(70パーセント保障)から加入できそうです。
また、インターネットでの保険料の簡易見積もりに加え、万一の時のサポート体制も充実した
保険会社が増えていて、加入する際も、加入後も、便利で安心ですね。

うさぎや鳥などの保険について

ペットとしてウサギや鳥を飼っている場合には、加入できるペット保険はあるのでしょうか。
意外とこのような小動物は誤飲や誤食、それに思いもよらぬ病気になることが多いんですよね。
こうした小動物にも対応しているペット保険では、保障割合100パーセントのところがあるそうです。
ペット保険のプリズムコールでは、年齢による保険料の値上がりは無く、
プランにより一律の保険料を支払うプランになっています。
入院保険金のみ、通院に対する保障はなし、と言うホワイトプランが一番手頃なプランになっていて、
その他のプランは、少しずつ条件がアップしていくというものです。
一番最高ランクのグリーンプランでは、入院日額10000円、年間60日まで、
通院保障も日額5000円、年間同じく60日までとなっている他、
手術保険金として通算2回まで90,000円までとなっています。
よその保険会社とは保険金額が決められている点で、だいぶ違う印象を受けますが、
共済のような感覚で、加入しやすいと思います。
月払い、年払い、2年一括から支払い方法が選べるのも魅力ですよね。
個人的に探したところ、うさぎや鳥に加え、爬虫類の保険プランがあるのは
こちらのプリズムコールだけでした。